カテゴリ:チョコ&チップのケガ、病気( 26 )

チョコ、復活しました~!

20日に体調を崩したチョコですが、元気になりました!
b0129140_11542272.jpg
ムシャムシャ食べるよ♪

今回もうっ滞を起こしてしまいました。
去年手術をしているチョコの、度重なるうっ滞には、
飼い主、心が折れそうになりました・・・。

うさ友さんからの、励ましのメールに
「チョコに何度も痛い思いをさせてしまう自分が情けない」と返事をしたら
「私たちは、うっ滞になりやすい体質の子のママになったということなんだろうなあと思います」と。
とっても救われた言葉でした。

人間と同じように、うさぎちゃんそれぞれの体質があって
うっ滞になりやすい子、
歯の悪い子、
腫瘍を抱えた子、
Ezを発症してしまう子・・・。
色んなうさちゃんがいて、飼い主さんはみんな頑張って
愛する子の為に治療や看護にあたっているんだな。

心が折れてちゃいけませんね!!
チョコは私の気持ちを感じ取ってしまうだろうから・・・。
チョコの体質は、チョコの個性。
またお腹が痛くなったら、「今回もお腹イタイイタイ菌を、やっつけちゃおうね!!」
そんな強い気持ちで、付き合っていってあげようと思います。

でも、うっ滞にさせないように予防するのも、飼い主の大切な役目!なんですよね。
うっ滞は、命をも奪いかねない怖い病気ですから。
季節の変わり目、体調管理の難しい時期です。

5歳をすぎて、体力も落ちてきているからか、全快するのが遅くなってきたかも・・・と感じます。
というのも、
20日・・・食欲がない。自分からは飲まず食わず。
21日・・・この日も食欲は戻らない。夕方病院へ。
22日・・・薬も効いているのか、少しずつ食欲が戻って元気に。
23日・・・元気になって食べられるようになったので、ペレットをがっつく^^;
24日・・・午前中、また食欲をなくし、ヒヤリとする。夕方には食欲が戻る。

・・・と、元気になったと思ったら、またぶり返したかのように食欲をなくしてしまったのです。
「胃もたれ」のような感じになっちゃったのかな。
うっ滞など、消化器官の病気から回復した後は
ペレットは控えめにしたほうがいいなあと、今回改めて実感しました。
人間も病み上がりにこってりしたものは食べないですもんね、
牧草中心にしないと!と、猛反省です。

b0129140_1228561.jpg
今回も、よく頑張ったね!!
[PR]
by choco_snow | 2013-09-25 12:30 | チョコ&チップのケガ、病気

頑張れチョコ

b0129140_1121201.jpg
パパ撮影

今年の中秋の名月は、本当にきれいでしたね。
ベランダで家族5人で見ることができました。


そんな中、チョコが、またまた体調を崩してしまいました。
昨日病院に行ってきて、食欲は少しずつですが戻っています。



大好きなうさ友さんから、中秋の名月にあわせて素敵な贈り物が届きました。
後でまた紹介させてくださいね。
コメントのお返事、もうちょっとお待ちくださいね、すみません。


今日は、ペレットを少しずつつまんでいます。シソの葉は自ら食べてくれます。
うんちも小さいけれどポロポロしてくれるようになりました。
でも、ちょっと顔に元気がないかな。
早くいつものように、ペレットの袋に顔を突っ込むような
食いしんぼチョコに戻ってほしいです。
もう一息だ、頑張れ、チョコ!!
[PR]
by choco_snow | 2013-09-22 11:28 | チョコ&チップのケガ、病気

チョコ、お腹イタに・・・

24日、朝起きてチョコの様子を見に行くと、ケージの奥でゴロンと寝そべっていました。
いつもなら起きていて、ペレットを待っている状態なのに。
まだ眠いのかな?と思い、私は1階に降りて朝ごはんの用意を。
しばらくしてパパが、「ペレットをチョコが食べないんだけど・・・ケージからも出てこない」と。
ええ~っと慌てて野菜を持って2階に上がり、チョコに大好きなニンジンをあげても無反応。
耳も冷たい。
b0129140_1414186.jpg

「また痛くなっちゃったよ・・・・。」

あらら・・・・とうとう来ちゃいましたか・・・。
こちらに越して来て初めて、調子を崩してしまいました。
午前中は、とにかく水分を摂らせようとシリンジでアクアコールを飲ませたり、(←ゴクゴク飲む)
スイカを押しつぶしてジュースにして飲ませたり(←飲まない)
りんごを買ってきて、すりおろしてジュースを飲ませたり(←少し飲む)
母が、明日葉の粉末を水で溶いたものを飲ませたり(←わずかに口にする)

おしっこは、動いた拍子に漏らしちゃった、みたいな感じでチョロッと出ますが
●は全く出ません。お腹の動きが悪くなっているようです。


一年前の悪夢がよみがえってしまいましたが
チョコの様子を見る限り、どんどん衰弱する感じではなかったので
少しでもお腹を動くように、わざとチョコを歩かせてみました。
具合の悪いときは、うさぎは人を避けようとします。お腹をマッサージしてあげたり
口に食べ物を持っていったりすると、そそくさとその場を離れようとします。
それはまだ動ける体力があるということで、
動いたのをきっかけにお腹が動き出し、●が出たらなあという期待を込めて・・・。


午後になっても、シリンジでの水分は何とか摂ってくれるものの
相変わらず食べる気配はなく、じっとしたまま。
探しておいた隣の市の動物病院は、夜7時までの診療なので
5時半になってもチョコに回復の兆しが見られなかったら病院に行くことにしました。


5時過ぎ、チョコが動いた!と思ったら、トイレに行き、●をしました!!
でも、その●は・・・いくつかの●がくっついていて、薄い茶色のゼリー状のもので
包まれていました・・・・こんなのはじめて。
●が出たのは嬉しかったけれど、ゼリー状のものは何なんだ?!
病院に行かなくちゃ!

病院は空いていたので、すぐに診てもらえました。
持って行ったゼリー状の●を見てもらうと、盲腸の状態がよくないのだろうとのこと。
体温は38度はありました。
レントゲンを撮ると、朝から食べていないわりには、胃の中に内容物が入っていますね、と先生。
内容物がボール状になっている影が見えました。
胃腸の働きが鈍り、上手く消化されていないようです。
胃のふくらみはそれほどでもなく、ガスでパンパンにもなってはいません。

内科的処置で大丈夫らしく、この日は皮下点滴と、お腹を軽くマッサージをしてもらいました。
食欲が出てくるのは2~3時間後だということで、食べ具合をよくみるように。
全く食べる気配がなければ強制給餌をするようにとのことでした。
そして明日また様子を見せに来るように言われました。


帰ってもチョコはじ~っと動かず。
撫で続け、「がんばれ^^大丈夫だよ、チョコは強い子だから!」と耳元で励まし続けました。
チョコはずっとテーブルの下にいるので、牧草とペレット、野菜、水をチョコを囲むように置き、
いつでも口にできるようにしておきました。
9時すぎても食べるようすは見られず・・・・それでもチョコッと動くようになりました。
10時。診療から3時間以上が経ったので、そろそろ強制給餌だなあと思って、私が立ち上がり
1階に水を取りに降りようとしたとき・・・・チョコが突然、ペレットを食べ始めました!!
「強制給餌なんていやだよ。自分で食べられるよ!」と言ってるみたい。

はあ~~~~良かった!
その後は、ちゃんとトイレに行き、小さな●(ゼリー状のものではなく、いつものです)おしっこも出ました。
そして、牧草も食べて、部屋をタッタカと走り出しました。


次の日、朝起きてみると●がたくさん出ていました。
ペレットの袋に反応し、大喜びで食べています。
後は、私の足にカクカクしてくれれば大丈夫!それも時間の問題でしょう^^


午後に病院に行くと、元気な様子のチョコに先生も安心してくれました。
体温はOK,再度皮下点滴をしてもらいました。
あとは家で薬を飲ませて、●の様子を見ていけば大丈夫だそうです。
チョコを保定していた助手のお姉さんが、「すごく大人しいですね」
先生も「ネザーにしてはきちんと処置をさせてくれて、イイ子ですね^v^」ですって。
その代わり、お目目が飛び出しそうにおっきくなってますけどね~(笑)


埼玉に来て、初めての病院通い。
不安でしたが、とても優しい先生で良かったです。

換毛期真っ盛り。そして暑い日涼しい日とめまぐるしく変わる気温。
たとえ涼しくても湿度は高く・・・・
体中、毛に覆われた動物にとっては本当に辛い季節です。

0~2歳までは、お腹の病気知らずだったチョコ。
3歳になって2度のうっ滞を経験し、
4歳になって2度のうっ滞、そのうち一回は入院&手術。
5歳になって再び・・・。今回は、盲腸便秘?
いずれもチョコの生命力で乗り切ってきましたが
辛そうな愛兔を見ているのは本当に辛いです。
こうなるたびに、わたしの飼い主としての至らなさをいろいろと考えては反省することしきり・・・です。
痛くなる前の晩、涼しかったからエアコンを止めて寝たけれど、湿度が高かったのかなぁ?
野菜をあげるのを忘れて寝ちゃったからかなぁ。
もっとブラッシングをしっかりしないといけないなぁ・・・とか。
b0129140_14124591.jpg
ごめんねぇ。。。。チョコ。


牧草いっぱい食べて、水分をしっかりとって、部屋んぽでいっぱい身体を動かそうね。
b0129140_14144999.jpg

[PR]
by choco_snow | 2013-07-29 14:16 | チョコ&チップのケガ、病気

あの日のことと、経過良好♪

すみませーん^^;今日もチョコッと長いです。
b0129140_1391327.jpg
           24日午前中のチョコ・・・このときから、少し異変があったのでしょうか                      

幽門閉塞。
今回「幽門」と言う言葉をはじめて知りました。幽門とは胃の出口です。
それが機能的に閉じてしまう・・・ということも。
(機能的・・と言うのは、何かが幽門に詰まるのではなく、ストレスや何らかの原因が重なって
幽門の働きが落ちて閉じてしまったり、細くなってしまうことのようです)

24日のチョコは、お昼にモグモグとペレットを食べていて、そのあと私が1時間ほど出かけ
帰ってくると、ケージ内でいつもと違う体勢、違う場所で寝ているので「あれ?」と思って・・・・。
そして、あれよあれよと言うまに、チョコの身体に力が入っていかなくなるのがわかりました。
病院の午後の診察は4時から。私の習字教室は5時から。終わるのは6時。
帰ってきたらすぐに病院に行かなくちゃ!と思いました。
うっ滞のときのいつものホームケアでは対処しきれないだろう、これは危ないと、ふと思ったのです。

病院に行き、チョコを診ていただくと
先生の「かなり重度の状態です」との言葉。
39度前後なくてはならない体温が、35度まで下がっている・・・・。
脱水も起こしていて、この時点で入院が決まりました。
お腹を動かす薬を使ったが、夜9時までにお腹が動く様子があれば、内科的処置。
動く様子がなければ外科処置、つまり手術になる。
ただし、低体温に陥っているため、体力的に麻酔に耐えられるか・・・
手術中に呼吸が止まることの覚悟はしてくださいとのことでした。
チョコを預けて、泣きそうになりながら帰宅。こんなことになるなんて・・・
頭の中がグルグルしていました。

子供たちもパパも、ショックな様子。
うさ友さんからの電話で励まされ、少し落ち着きました。

夜8時半過ぎに先生からTEL。
お腹が動く気配がないとのことで、手術にするか、明日の朝まで様子を見るか・・・
どちらにもリスクがあることなので、どうするかを飼い主さんに決めてほしいとのこと。
明日まで待つということは、最悪、先生方が帰宅し、誰もいなくなった病院で
チョコが最後を迎えるということも・・・。
チョコを慣れない場所で、苦しみながら、たった一人で逝かせることだけは避けたい。
手術にかけよう、と思いました。
すぐに緊急手術開始。
11時過ぎに、先生から手術が無事に終わったとのTEL。
このときはまだ麻酔から醒めていないとのことだったので
心配でその後の様子を聞こうと再度病院にTELすると、
日付が変わる少し前に麻酔からも醒めたとのことでした。

不安と緊張と、そして安堵。
涙で過ぎていった24日の夜でした。


チョコのかかり付け病院は、「横浜小鳥の病院」です。
今回、チョコの手術について
ブログに載せていただきました。
8月29日の記事です。


b0129140_1337855.gif


昨日(9月2日)病院に経過報告に行き、縫合の跡も問題無しということで
抜糸していただきました。
退院の翌日(8月30日)に体重を量ったら、878グラム。
昨日病院で量ったら、890グラムでした。
食欲がしっかりあるおかげですね。
少しずつ、元の940~950グラムに戻ればいいなあと思います。
胃を切開するという大手術のあとなので
身体に負担になってはいけませんからね^^ ゆっくりとゆっくりと・・・。

受付での待ち時間も、病院からの帰り道も、
牧草をむしゃむしゃ食べているチョコを見て
思わず微笑んでしまいました。




しばらく気をつけることをアドバイスいただきました。サプリメントを買いに行ったうさぎ専門店より

・給水ボトルの飲み水のほかに、アクアコールを加えた水を常にケージに入れておくこと。
  (体調を崩した跡の水分補給には絶大な効果があるそうです。)

・牧草は2種類を常に入れておくこと。
(牧草は何よりのうっ滞予防なので、1番刈でも2番刈でも、好みのものを何種類か食べられるように。)

・季節の野菜をいろいろと食べてもらうこと。(冷蔵庫から出したてではなく、常温にしてから)

・たとえ夏でも、パネルヒーターを、ケージの”下”にセットしてお腹から温めてあげる。
 (もちろん夏場はエアコンは常時使い、部屋は涼しく、お腹は温める。
 (うっ滞を何度も繰り返す子には、お腹を冷やさないことが大事だそうです!
  なので、パネルヒーターをケージの引き出しに入れています。)

・サプリ、”ビオネルジー”を与え、胃腸の免疫力をつける。
 (手術前後の回復に効果的!←このサプリ、量の割りにお高い・・・涙)

・圧ぺん大麦は与えないこと(ガスが出てしまうので、うっ滞になりやすい子には×。
 ”この先一生”与えないこと・・・・なので、残っていたもの全て捨てました^^)




昨日今日と、手術をしたことが夢だったのかと思うくらい
元気にへやんぽし、ジャンプ♪のチョコ。

胃を切開するなんて、人間でも大変なことです。
それをさせてしまった私を許してね、チョコ。
手術のせいで、この先長く生きられるのか・・・考えると不安で仕方がないけれど
もう一度、チョコの生活全てを見直して
日々、一瞬一瞬をチョコが快適に暮らせるようにしてあげたい。
出来ることを何でもしてあげたいという気持ちでいっぱいです。
b0129140_13103181.jpg



b0129140_12462256.gif

[PR]
by choco_snow | 2012-09-04 13:16 | チョコ&チップのケガ、病気

おかえり、チョコ!



昨夜、チョコが退院し、無事に帰ってきました!!
今回の手術のことでは、皆様に大変ご心配おかけしました。

b0129140_10141976.jpg
                       手術の翌日の面会で

初日の面会の時、
エリマキトカゲのように、カラーをつけているチョコを想像していたら、
先生が「チョコちゃんは手術跡をかじったりしないので、つけてません」と。
「レントゲンも大人しく撮らせてくれるし、強制給餌も暴れないし
いい子ですね~」と褒めてくださいました*^^*


退院の際、先生からは
「病院では、昨日一昨日とゴハンの食べがあまりよくないので
家では強制給餌をすることになるかもしれないです」
と言われていたので、気を引き締めていたのですが
家に帰ってケージに入れると、まずチョコがしたことは
牧草を食べる!ペレットを小皿に入れると、ペレットも食べる!!
お水もゴクゴク・・・・

家に帰ってきたってわかるのかな?
安心してくれて、食欲がわいたのかな?
なんにせよ、本当にホッとしました。
チョコたん、やっぱりえらいぞ!!



b0129140_10174770.jpg
                      チョコの退院祝いのお花だよ
b0129140_10182049.jpg
                 すぐに当たり前のようにトイレに乗って用を足します^^                    


今朝も、朝起きて挨拶すると、まず牧草を食べている姿を見せてくれました。
ペレットをゆっくりと食べ、お薬も飲み、ブロッコリーの葉とセロリを食べました。
●もたくさんしてくれています。

今後も注意深く、チョコの様子を見ていかなくてはいけないけれど
張り付いて見ているとチョコが疲れちゃうから(苦笑)
ゆっくりのんびりさせつつ・・・
食欲、排泄、気温などなどについて気をつけてあげたいと思います。


チョコの手術を執刀してくださった先生
チョコを助けていただいてありがとうございました。

そして何よりも、小さな身体で頑張ったチョコ。
キミの生命力はすごいよ。本当にすごい。
私たちの元に返ってきてくれてありがとう。
本当に本当に、ありがとう!!

居るべきところにチョコがいてくれる安心感・・・
涙が出るほど嬉しいです。幸せです。
[PR]
by choco_snow | 2012-08-30 10:30 | チョコ&チップのケガ、病気

チョコ、入院

24日の昼過ぎからチョコが体調を崩し
夕方病院に連れて行き、そのまま入院しました。
その日のうちに手術を行い、無事に終わりました。

詳しいことは後々書かせていただきますが
急性の幽門閉塞だと思われます。

チョコ自身が頑張って手術を乗り越えてくれました!!
ありがとう、チョコ。

今朝、病院にTELするとおしっこは出ているが●はまだとのこと。
術後の回復は、まだまだ予断を許さない状況だそうですが
チョコなら乗り切ってくれると信じています。

今日の夕方、面会に行ってきます。

どのくらいの入院になるか、まだわかりません。
チョコが一日も早く回復して、
ここでまた皆様に元気な姿をお見せできるように
皆様も祈ってくださると嬉しいです。

退院まで、毎日面会に行こうと思っています。
チョコも、私も頑張ります!!

b0129140_1384649.gif

[PR]
by choco_snow | 2012-08-25 13:09 | チョコ&チップのケガ、病気

原因

b0129140_9483995.jpg
                    牧草モリモリ!すっかり元気です♪



今回のチョコのうっ滞は、2つの原因が考えられます。

ひとつは、寒暖差。
わが家は今の時期、日中よく晴れた日は、24度ぐらい。
外から帰ってくると、暖房をつけていないのに「あったかい!」と思えます。
一方、夜の間は・・・多分、日中とはかなりの差があるかと思います。
朝起きると、16~17度ぐらい。夜間はもう少し下がっているかもしれません。


パネルヒーターを買っておきながら、
「ケージに防寒用の布もかけてあるし、大丈夫だろう」と
たかをくくっていた私。

ここ最近は特に寒かったですよね。
チョコの身体には堪えたのかもしれません。


なので、うっ滞から回復したその夜、パネルヒーターを取り付けました。
b0129140_17292585.jpg
                     ケージの左側にクリップで留めました
b0129140_1730261.jpg
                    キルティングの布で覆います

パネルから20センチぐらいまでがほのかに温まります。
もし暑くなったとしても、ケージの右側に移動すればいいので
暑い・寒いにあわせてチョコが自分で居場所を決められますよね^v^


前回のうっ滞の際にも、「寒暖差には気をつけて」と先生に言われたのに・・・
チョコ、本当に本当にごめんね。



それから
もうひとつ考えられる原因は・・・
チョコの、身体を張ったメッセージ・・・かな?

今、うさぎさんと暮らしているみなさん、他にもペットを迎えたくなったことはありませんか?
実は私、昨年の暮れから突然「インコ」と暮らしたくなったのです。

インコ・・・小学生の頃、セキセイインコを2羽、飼ったことがありました。

今は、インコといってもいろんな種類がいて
セキセイのほかにもオカメインコ、コザクラインコ、ボタンインコ、マメルリハ・・・などなど
たくさんのコンパニオンバードが人間と一緒に暮らしている時代になりました。
チョコと仲良くできるインコはどれかな?と、
いろんな種類のインコの特徴を調べたり、育て方を調べたり、おしゃべりインコの動画を
ネットで見たり・・・

ここ1ヶ月ぐらい、ずっとインコのことで頭がいっぱいになっていました。

チョコは、私がPCに向かっている横でチョコン、とお座り。
話しかけたり、触れたりはもちろんしていましたが
ゆっくりとなでなでする時間が、減っていたかも・・・・。
チョコは、寂しさを感じていたのかもしれません。
わたしの気持ちが自分に向いていないことを
敏感に感じ取っていたのでしょうね。


チョコがうっ滞になった時、そんな寂しさも原因のひとつかも、と思ったのは
私だけではありませんでした。
パパは、私がインコを飼いたいといったとき、
「チョコだけでいいじゃん。チョコだけに愛情を注いであげようよ」といいました。
パパから見た私は、チョコももちろん可愛がるけれど、
きっとインコが来たばかりのうちは
そちらにかかりきりになってしまうだろうと思ったのでしょう。
現に、PCにかじりついて毎日インコのことを調べていたのですからね。
日ごろから「さすが亥年。猪突猛進!」といわれてます・・・。


チョコの気持ちを聞いたわけではないので、
本当にさびしさからうっ滞になったかどうかはわかりません。
でも、いつも自分を見ていて欲しい、かまって欲しいと
近くに寄ってくるチョコの性格なら
可能性としてはありえるだろうなあと思います。


・・・ここに書いたこと以外にも、いろんなことをたくさん考えて、
インコをお迎えの件は、今回は見送ろうと思いました。
いつかまた時期が来たら。
チョコが、「お迎えしてもいいよ」と言ってくれたら・・・・^v^

今は、私の目の前にいてくれるこの小さな命を
精一杯大事にして、向き合っていきたいと改めて思っています。



b0129140_9491429.jpg

今回処方されたお薬は、いつものとは色も匂いも違うのか(漢方薬が入っているため)
なかなか飲んでくれませんでしたが
お皿に入れてしばらく置いておいたら、自らぺろぺろしてくれました。
一昨日からは、いつものようにシリンジからでもOKに。




チョコ、だいすきだよー!
本当に本当に大事だよ!!
また、苦しい思いをさせちゃってごめんね。
未熟なママでごめんね。
これからも、ママにいろいろ教えてね。
あ、でも身体を張って教えるんじゃなくて^^;
テレパシーを送ってくれたらうれしいな*^^*
ママ、それを感じ取れるように、いつもチョコを見ているよ。

b0129140_944386.jpg
                             「うん、了解!」
[PR]
by choco_snow | 2012-02-09 09:50 | チョコ&チップのケガ、病気

3度目のうっ滞^^;

前回チョコッとお話ししたように
チョコがまたまた飲まず・食わずになりました・・・・。

うむむ・・・最近牧草をよく食べていたのに。
朝、ペレットを次女があげたときには、普通に食べていたのに。


いつもチョコは、一通りの朝の決まりごと
(ケージから出てトイレ&パトロール→野菜タイム→ペレットタイム)が終わると
大抵はダイニングテーブルの下でくつろぎます。

この日も、同じような朝でした。ただ、なんとな~く「おとなしいな・・・」とは感じましたが。
圧ペン大麦をあげようとビンをふるも、無反応。
いつもならタタタっと駆け寄ってくるのに。


「むむ・・・まただ!!!」と思いました。

午前9時半  耳が冷たいです・・・・。すぐに、まだ一度も使っていない「パネルヒーター」を出してきて
         テーブルの下に置き、コンセントをIN。
         レンジでチンする湯たんぽも準備。
         アクアコールを水で溶く。
         何とかチョコをパネルヒーターの上に乗るように、誘導しました。
b0129140_13325284.jpg

       

         身体をさすってあげ、「大丈夫だよ」とチョコと、自分に言い聞かせる。

   
         いつも行っている病院は、休診日。
         お友達のうさちゃんが行っている鶴見の病院は、午前中のみOK,午後は休診。
         どうしよう・・・。とりあえず家で出来ることをやっておこうと
         アクアコールを飲ませたり、ニンジンを口元に持っていったり
         お腹を優しくさする。

      
午前10時  ●を3個。おしっこをチョロッする。(漏らす、というかんじ)

         辛そうに目を細めている。呼吸が速い。
         お腹がピクピク、早く波打っている。
         マッサージを少しするも、イヤなのか逃げるように移動し、
         移動した場所で腹ばいになる。
         背中や顔周りをなでると気持ちよさそうにする。
         アクアコールをスプーンで飲ませるが、拒否。
         シリンジで飲ませる。

午前11時  午後1時ごろになっても回復の兆しが見えなかったら
         病院へ行こうと、ネットで木曜日診察OKの病院を探す。
         西区と、緑区の病院を1件ずつピックアップ。

         相変わらず食べない。シリンジでアクアコールを飲ませる。
         チョコは嫌がるが、飲ませないと脱水になる・・とおもい
         口の脇からシリンジを差し込み、なんとか飲ませる。
         パネルヒーターの上にいるとだんだん暑くなるのか
         たまに場所を変える。


午後1時   胃の辺りが膨れてきた気が。
         胃拡張とか、腸閉塞だったらどうしよう。
         下手にマッサージしないほうがいいかも。
         心なしか、小刻みに震えているように見える。
         やはり病院に行こう。
         考えた末、電車&タクシーで行くことになるが
         うさぎのマッサージや、ホリスティック医療などで有名な先生のいる
         緑区の病院へ行くことに。

午後2時   病院へ予約のTEL。
         この頃、チョコはケージに戻り、ゴロンと長くなって寝そべる。
         鼻のヒクヒクが止まる。・・・・寝てる?!
         まさかねぇ、お腹痛いはずなのに・・・。
         たまに毛づくろいもする。
         身体を丸め、もしかして食糞?モグモグしてる・・・。
         心なしかか午前中より呼吸はラク(ゆっくり)になった気が。
         震えは止まっている。


午後2時半  3時から病院が開くので、それに合わせて出発。
         レンジでチンするゆたんぽを、チョコマットにいれ、キャリーの中に。
         さらにキャリーをキャンバスバッグに入れ、冷気から守るように。
         チョコが何の抵抗もなく、キャリーバッグに入るのがちょっと悲しい。


午後3時10分 病院に到着!
しばらく待たされるが、その時、うさぎさんのキャリーを2つ持って、女性が入ってきました。
お互いうさぎさんを連れていることがわかり、挨拶を交わしました。
キャリーを開けて見ると、チョコがピョコっと顔をのぞかせ、女性にご挨拶^v^

女性は、とてもチョコを可愛がってくださって、ご自分のうさちゃんに持ってきた
牧草と、明日葉(大きい~!)を分けてくださいました。
すると・・・・

チョコ、食べてるし!!明日葉をむしゃむしゃ♪牧草も、むしゃ~♪
お腹痛くて、何にも食べられなかったはずだよね?!
女性が「”ボクもう大丈夫ですから、帰ります!!”って言ってるんじゃない?」といって笑いました。
女性は、愛うさちゃん(2匹のグレーのうさちゃんたち)のために、明日葉を取り寄せたり
アニマルコミュニケーションを勉強したりと、本当に愛情深く育てていて
刺激になること、ためになるお話をたくさん聞けました。
この日健康診断に来ていたグレーのうさちゃんたち、実はブログで見たことのあるうちゃんでした!
こんなところで出会えるなんて、感激☆
なでなでさせてもらいました。
どちらもまつげが黒くて長くて、超美形うさちゃんでした。

この頃になると、チョコはキャリーから出たがり
私の腕にピョン!と乗ってきました。「ママ、もう帰ろうよ~」と言いたいのかな?


診察室に呼ばれ触診、聴診を受けます。チョコは診察台の上でウロウロ、キョロキョロ。
私の肩に、ピョーン!と2回もダイブして、先生をあわてさせました。
「これだけ動けるから、レントゲンを撮らなくても大丈夫^^;
気温差から来る、お腹の動きの停滞かな」
飲み薬で様子を見ることになりました。
チョコが見ていただいたのは、若い男の先生でした。
有名な先生(女性)が通りかかり、チョコをなでなで、「可愛いね~目が大きいねっ!」といって
くださいました。
「私が調合する漢方のお薬、飲ませてみて!」ニコッと立ち去っていきました^^


チョコが明日葉を食べてくれ、かなり安心して病院を後にすることができました。
帰り道、電車からキレイな夕焼けが見えて・・・
「チョコが元気になって、良かった」じわ~っと幸せ感が沸いてきました。


午後5時半   家に着き、キャリーから出すとすぐに水を飲む。
          オーツヘイを食べる。
          頂いた明日葉の残りを食べる。
          また水を飲む。
          ●が出る出る・・・!!
          あっという間の回復に、ビックリするほど。
          チョコの目に力が戻りました。
b0129140_1335690.jpg
                     新しいアクアコールを作ると、ゴクゴク。
b0129140_13352390.jpg
明日葉うまうま♪♪残っていたもの、ぜ~んぶ食べちゃいました。


夜にはカクカクも復活!ペレットも、がつがつと食べてくれました。
あ~~~良かった!!



病院での素敵な出会い。チョコの早い回復は
あの大きくて立派な明日葉をもらったおかげかなと思います。
本当にありがとうございました*^v^*


長くなってしまったので、
今回のうっ滞についての反省などなど・・・・は次回に続きます。
[PR]
by choco_snow | 2012-02-07 13:40 | チョコ&チップのケガ、病気

チョコ、またまた・・・

2月2日、午前9過ぎから、チョコがまた「うっ滞」に・・・・(涙)
いつも行っている病院は、本日お休み(涙涙;;;)

いろいろ調べて、ホリスティック医療や、Tタッチマッサージで有名な先生の病院は
診療してくださるとのことで、その日の午後に行ってきました。

あ、でもチョコはもうすっかり元気ですのでご安心を♪
大きな●を量産しています^0^

今回のうっ滞の原因を考えると
換毛はそれほどひどくないし、牧草もよく食べていたので
心当たりがあるとすれば、
1.連日の寒さ(日中と夜間の温度差)
2.私の最近の行動・・・・。

1.2とも、わたしがもっと配慮してあげれば・・・と猛反省です。

また週明けに、3度目のうっ滞について詳しく書こうと思います。

今日は仲良し家族と新年会。
その後、子供たちはそのままわが家でお泊まり会に突入です^^



寒い日が続くので
皆さんも、愛するうさちゃんワンちゃんネコちゃんも・・・どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね!
b0129140_1815395.gif

[PR]
by choco_snow | 2012-02-04 18:02 | チョコ&チップのケガ、病気

回復しました^v^

ご心配おかけしました、チョコは元気になりました♪
昨日はいつもより小さめだった●も、すっかり大きな●になりました。
食欲も、しっかり戻りました。
たとえあちこちに●を落としたって、部屋の隅に粗相をしたって、
元気ならそれが一番!!
●なんて拾えばいいのよ。粗相したら、拭けばいいのよ。・・・と笑って許せます。

ペレットをポリポリ食べる音。
牧草をぽくぽく食べる音。
給水器をカタカタ鳴らしながら水を飲む音。
チョコがテケッテケッと、小走りに走る音。
足にまとわり付いてくる毛の感触。

こんないつもの音や光景が、本当に本当にありがたいなあと思います。


チョコを心配して
メールをくださったお友達
何度もここを訪れてくれた方々、ありがとうございました♪

b0129140_23315593.jpg
                          おくすり、だ~いすき♪



取り急ぎ、ご報告まで*^^*
[PR]
by choco_snow | 2011-10-19 23:26 | チョコ&チップのケガ、病気


うさぎのチョコとオカメインコのチップそして家族との やさしくてたのしい暮らし。2013年春、埼玉での新しい暮らしが始まりました!2015年夏、保護犬セナが仲間入り。       


by snow

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
はじめまして
チョコ&チップとのくらし
チョコチップと保護犬・セナくん
チョコ&チップとむすめたち
チョコ&チップとしまじろう
チョコ&チップお気に入りグッズ
チョコ&チップと娘への手づくり
チョコ&チップのごはん
チョコ&チップのおでかけ
チョコ&チップのケガ、病気
チョコ&チップと学校うさぎ
チョコ&チップとガーデニング
チョコのうさんぽ
チョコ&チップのおともだち
オカメインコのチップ
チョコ&チップの掲載本
チョコ・チップとアカヒレちゃん
未分類

以前の記事

2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
more...

ファン

検索

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

動物・ペット

画像一覧